「たけのこ・ほりデー2009<2>」・・・初夏の梶野つどいの杜報告

昨日までの大雨がうそのよう。元気な太陽が良く似合う、おだやかな休日です。
前回の4月26日から2週間、5月9日。緑がどんどん濃くなってきました。加えて、つどいの杜は、いろいろな鳥の鳴き声でにぎやかです。

今回は小さな子どもたちがたくさん来てくれました。瀧島さんのお話を聞いてから一列になって竹林に走りこんで行きます。あちこちの土を踏まないよう、良い土づくりのためだからです。竹林の‘けものみち‘だけを童子たちは歩きます。

竹の子堀は,大人も子どもたちも真剣に熱中。キクラゲがビッシリ生えた木の枝まで収穫することができました。鉄板焼きに入れて食べたのはもちろんのことでした。
「キクラゲ見つけたのボクだよ」と、誇らしげです。

このところ、とび入りの参加者が増えています。近くにすむ親子連れや、外国の青年、おでかけ着のまま、後片づけまで手伝ってくれたご婦人。・・・新しいコミュニケーションが生じています。欠かさず来るリピーターもいて、うれしいことです。

つぎは9月のお彼岸のころ、と、ながーい夏休みだとわかると、ちょっと落胆した様子。「あした栗ひろいしたいよう」なんてお父さんに催促してる子もいて、この事業が根付いてきていることが感じられます。感謝!感謝!

では、また、秋のはじめにお目にかかりましょう。

   5月10日 けものみちの米倉涼子には似てないムサシノ夫人より

   中央線「森のマガジン」プロジェクト
   「明日につなぐ風景ーーー梶野つどいの杜」だより、でした

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック