テーマ:国分寺崖線をつなぐ

『武蔵野夫人』1950年

「「大岡昇平が見たはけ沿いの風景」について」について 土地の人はなぜそこが「はけ」と呼ばれるかを知らない、で始まる小説。作家の大岡昇平は1926年頃から崖線界隈を見聞。一時期居留した富永家(小金井市市中町)の敷地からはいまも往時のままの風景が見える。
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崖線散歩@中央線

国分寺崖線は、JR中央本線を軸にすると、国立、西国分寺、国分寺、武蔵小金井、東小金井、武蔵境、三鷹の各駅が道標です。古多摩川が武蔵野台地を削ってできた崖線は、野川の源流があり、富士見テラスとなるランドスケープです。そのアンダーグランドは雨水涵養域となっていて、東京のオアシスといわれる由縁です。湧水池を持つかつての別荘や、はけの景観を作品…
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崖線散歩

武蔵野から編集室が現在進めている崖線散歩マップがいよいよ完成します。 世田谷エリアに続く[崖線発見]は、命名の由来でもある国分寺から。 西は昭和記念公園。武蔵国分寺公園、野川公園、武蔵野公園、東は井の頭公園、深大寺までをつなぎます。 「国分寺崖線」はなぜ残ったのか?東京都の景観基本軸となった背景がわかります。
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「中央線倶楽部」スタート

国分寺崖線をつなぐフォーラム 【国分寺崖線を読む】2月12日(木) 主催:国分寺崖線をつなぐ会  協力:世田谷トラストまちづくり   :OMNI・サイエンスネット動画配信 会場:武蔵野タワーズパビリオン内 武蔵野散歩を実踏しながら地図づくりをすすめている中央線沿線グループがコラボレーション。 「国分寺崖線はなぜ残った?」を…
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